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初体験。
2011-04-18 Mon 00:32
国民の映画

  昨夜、大好きな三谷幸喜さん作の舞台を観てきました。

  『国民の映画』

  内容は・・・ないしょ。

  まだ神奈川公演があるそうなので、

  楽しみにしてらっしゃる方もいるでしょうからb




  演劇というジャンルの舞台を初めて観ました。

  ずーっと観たかったのです。

  でも、チケットが取れた試しがなく、観れずにおりました。

  しかーし!

  実家で購読している新聞社が先行販売してて、

  郵便振替で希望日を書いて振り込むだけ!

  どんくちゃい楓ちんにも買えましたヽ(´ー`)ノ

  でも、第3希望まで書かないといけなくって、どの日が取れるか分からない。

  ってことで、行ける人を探すのも難しい。

  というか、面倒(ぁ

  覚悟を決めて、初めての観劇をおひとりさまで楽しむことにしました。

  チケットが届くまで、本当に行けるのかドキドキ。

  そして、数週間後・・・チケットがきたああああああああああああああ

  第一希望だった4月16日

  それから毎日、バッグの中にチケットを持ち歩きました。

  楽しみ楽しみ♪

  そして、昨夜!!!

  待ちに待った当日。

  初めて降り立った駅で、すでにテンションMAXw

  ホールどこやねんw

  一人でてんぱってました_| ̄|○

  その前日、なにげにネットで地図を見ていたので、

  目印になりそうなモスバーガーを目指してテクテク。

  モスバーガーあったあああああああああああああああああ

  更にてんぱる_| ̄|○

  「迷ってなんかないもん。」と言わんばかりに平静を装って歩く。

  ホール という看板が目に入った!

  あったあああああああああああああああああああああ

  てんぱり度MAX。

  人だかりが見えてきました!!!

  入口に向けて並んでる・・・

  とりあえず並んでみた。

  前にかっぷる・・・うぜぇ(ぁ

  思ったより早く入れた。ほっ

  席に座る前にトイレに行っておこう。

  ん???

  どこのトイレもスタッフさんが整理するほど並んでる・・・

  でも、始まってからトイレに行くのもいやなので並んでトイレへ。

  開演時間も近づいているからか、スタッフさんも慌てている。

  初めての舞台観劇記念にパンフレットを買ってみた。

  というか、映画であろうと何故かパンフを買う(ぁ

  職業柄・・・買ってしまう。

  映画を1回見れる値段のパンフレット。

  大事にしなくては。。。w

  それから、やっとホールの中へ。

  入口を間違えたようで、かなり上へトコトコ・・・

  チケットを片手にウロウロ・・・

  ようやく見つけた私の席。

  左隣にかっぷる。

  そして、右隣が一つあいている。

  その右隣にはすでにかっぷるがいるので、絶対におひとりさまw

  本当に観たいんだから、おひとりさまだっていいんだっ!

  まだ見ぬ隣に座るおひとりさまに勝手に親近感を抱いた。

  そして、もうすぐ始まるよ~的なアナウンスが流れだした。

  すると・・・

  一人の男性がこちらへ向かってやってきた。

  ちらっと見ただけだけど・・・

  いい男!!!!!!!!!!!!!!!

  なんというんだろうか、

  今まで会ったことのない世界の人。

  関西にこんな人がいるのか(ぇ

  月9にでも出てきそうな好青年がいい歳を取ったというか・・・

  ベージュのチノパンに紺のジャケットという、

  ドラマの世界ですよ、うん。

  なんでこんな素敵なおにーさんが、おひとりさま観劇?

  これは・・・私と出会う運命なんだな、この人は!

  と、一人で妄想。

  妄想が大好物な楓ちんの大好物な男性(コラ

  舞台が始まるドキドキのうえに、違うドキドキ。

  いやぁー来て良かったwww

  と、始まる前からテンションが上がりすぎて、

  鼻血でそうでした_| ̄|○



  そんなこんなで、幕が上がりました。

  始まったら、隣の素敵なおにーさんのことをすっかり忘れてました(ぁ

  残念ながら後ろの方の席だったので、俳優さんたちの顔がはっきり見えなかった

  でも、個性豊かな方ばかりだったので、声と体型で判別できました。

  私が大好きな大好きな石田ゆり子さん。

  やはり彼女の演技力はすごいです。

  段田安則さん、小日向文世さん、風間杜夫さんという本格演技派俳優さんたち。

  三谷さんらしい笑いどころ満載でした。

  そして、後半からは、メッセージ性の強い展開へ。

  ドイツの独裁時代を背景にした内容だったので、

  歴史に疎い私には少し難しかったのですが、

  心にズドーンと投げかけられたメッセージに涙が溢れました。

  幕が下りる瞬間まで、静まり返った会場・・・

  幕が下りた瞬間、一斉に拍手の嵐。

  拍手が鳴り止まず、3度も幕が開いて出演者が応えてくださりました。

  本当に素敵な舞台でした。

  黒い涙が流れてないか、心配している私をよそに、

  隣にいた素敵なおにーさんは帰っていきました・・・

  そして、夢のような時間も幕を閉じたのでした。

  チャンチャン。





  _| ̄|○




 
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