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お金と血。
2010-11-22 Mon 21:45
今日のわたしも




まっくろくろ。




 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
先日、本家のばーちゃんから呼び出しがかかった。

母と私と弟、それぞれ仕事を休んでくりだした。

某地方にある20数年前に亡くなったじーちゃん名義の土地をどうするか、

相談したいから集まってほしいと言われたから言ったのに、

話を聞くと、相談ではなかった。

ばーちゃんが改まって切り出した話は、

「私の名義にしたいんだけど、いいかしら?」

「別に・・・いいけど・・・」

としか言いようがなかった。

すると、その言葉を聞いたオバがたくさんの書類を並べだした。

その土地を管轄する法務局や役所を行ったり来たりして書類を集めたらしい。

すでに準備万端である。

これのどこが相談なんだ。




ばーちゃんはじーちゃんの後妻で、血が繋がっていない。

なので、じーちゃん名義のモノをばーちゃん名義にすれば、

うちの家族には相続権利がなくなってしまう。

もし、ばーちゃんが亡くなれば、ばーちゃんの血を引くオバの天下である。

じーちゃんがせっせと働いたお金で土地を買い、家を建てた。

その家でぬくぬくとばーちゃんとオバ達は生活してきた。

うちのとーちゃんは先妻の子ではあるが、

長男というだけで色々と大変なことは押し付けられてきた。

それなのに、肩身の狭い生活をしてきた。

母も嫁イジメをたっぷりされてきた。

私たち孫までも、オバの子供と差別されて育ってきた。

お金を出せば入れる私立に中学から入れてもらったオバは、

今では有名な難関学校になった出身校を自慢しまくっている。

勉強できなくても入れたことを私たちが知っていることを気付いていないのだ。

そのうえ、「お嬢様で育ったからねぇ?オホホ」と本気で言っている。

じーちゃんが浮気して出来ちゃったオバ。

自分の境遇を知らないのかも?と思う時がある。




私たちが書類を揃えてハンコを押せば、

ばーちゃんが亡くなれば、オバへ全ての財産が転がり込むのだ。

別に私たちの物を取られる訳じゃないからいいんだけれど、

ただ名義を変えるだけだと思わせてハンコを押させる手段に腹が立つ。

詳しい過去を知らない弟。

実家に帰ってから、「ハンコを押せば放棄と同じなんだよ」と説明すると、

母と弟がカンカンに怒り出した。

母もそこまでは考えていなかったようだ。

大丈夫か・・・

私の仕事場の土地だけは、じーちゃんが生前からとーちゃんに貰える約束だった。

その土地をオバの旦那が欲しがって、少し取られた。

少しでも貰えるだけで喜ぼう、そういう父に育てられた私たち。

でも・・・

じーちゃん名義の最後の土地。

ずっと賃料が入ってきているはずだけど、絶対に金額は教えてくれない。

代々の土地だから、名前を継ぐ私達に回ってくるのが筋である。

代々のお墓の権利だけは、すでに弟に変えさせられたのだもの。

おかしいだろ・・・

弟だけではなく、その子供に迷惑なものだけを押し付けて、

家や土地は自分たちで守っているやり方が許せない。

母もとうとう腹をくくった。

知り合いの税理士さんに相談することになりそうだ。

土地やお金が欲しいわけじゃない。

騙そうとする気持ちがいやだ・・・




お金は人の心も動かす。




お金は人の心を鬼にする。




紙きれに躍らされる馬鹿な人たち。




紙きれに裏切られないようにねっ。




私は私の人生を生きる。




誰にも躍らされない人生を。



 
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