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愛と命。
2006-11-22 Wed 03:34
ちょっと重いタイトルですが、書いてみようと思います。

あくまでも私の思いであって、考え方は人それぞれですので

ご了承くださいませ。





この世に命が誕生した時に、命の最期へのカウントダウンが始まります

命の最期がいつなのかは、その時を迎えて分かるのです

でも、一つ一つの命に寿命があり、生まれ持ったさだめなのです

誕生した命は、どういう境遇であろうと尊いものです

命はたった一度きり

だからこそ尊いのです

生まれ変われば、また違う人格の命

命とは尊いものであり、また、儚いものです


いくら健康に気を配り、健康そのものであったとしても

ある日突然、交通事故に遭うやもしれません

逆に、不摂生な生活をしている人でも長生きすることもあります


最近、いじめを原因に自ら命を絶つ人が問題となっています

本当に悲しい限りです

もちろん、苦しみ、考えた末の決断なのでしょう

でも、一つしかない命を自ら絶ってはいけません

原因であるいじめが根絶するどころか、ますます増えているようです

今の社会が豊かになった反面、人と人とのコミュニケーションが

欠落しているように思えます

少子化になったこともあり、幼い頃から自室が与えられるのも

少なからず影響しているでしょう

テレビゲームの普及も進み、友達と外で遊ぶことも少なくなったようです

自室に籠れば友達どころか家族とのコミュニケーションも希薄になり、

子供が出すSOSサインに親が気付かないこともあるかもしれませんね

物が溢れすぎたことにより、どんどん大切な物を失っていく

こんな社会が、本当に豊かだと言えるのでしょうか。。。



お金儲けの仕方、受験で合格する方法を教える前に

もっともっと大切なことを教えるべきなのではないでしょうか

今の親は、教育を学校の責任だと言っているそうです

子供の教育責任の9割は親にあると、私は思っています

学校は、勉強と団体生活を学ぶ所です

「三つ子の魂百まで」という言葉があるように、

その子の人格は3歳までの生活で決まるのです

ただ子供を可愛がるだけが教育だと勘違いしているようで、

全く教育出来ていないのが現状です

子供は人形でもペットでもありません

本当の愛は、その子が社会に出て、自立出来るようにしてあげること

私はそう思っています



親の本当の愛を受けた子供は、人に対しても優しくなれます

そして、苦しみ・痛みを味わった子供は、人の痛みが分かる子に育ちます

あなたの周りに苦しんでいる人はいませんか?

どうか、「自分だけよければいい」ではなく、

周りの人に目配り出来る広い視野をもってください

何でも話せる友達を一人でもいいから見つけてください

一人ぼっちな人がいたら、勇気をもって話しかけてあげてください



人それぞれ、育った環境が違えば、考え方も違うのは当たり前です

自分と意見が違うからと、除外していては、自分が除外されてしまいます

人それぞれの人格を尊重しあい、いろんな考えがあることを発見してください

人は、そうして成長するものだと、私は思います




私自身、そういう生き方をしなくてはと改めて考えてみました

誰にあてたメッセージでもなく、自分自身への戒めなのかもしれません

そして、これを読んで下さった皆さんと一緒に成長したいと願います



昨年亡くなった父が、余命がないことを知った時、

「まだまだ生きたい。もっと生きたい」と言っていたことを

思い出して書いてみました

どうか、自ら命を絶とうと考えないでください

生きたくても生きられない命があることを知ってください

誰かと闘うのではなく、自分自身に勝ってください



どうか、命の尊さを少しでもいいから考えてみてください

命は一度きりです

でも、人生はいくらでもやりなおせます



たくさんの悲しみ、苦しみを乗り越えた貴方は輝いています

私も輝けるよう、少しずつ努力してみます

温かい目で見守って頂けると嬉しいです




 
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