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お金と血。
2010-11-22 Mon 21:45
今日のわたしも




まっくろくろ。




 
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別窓 | ふぃくしょん | コメント:0 | top↑
ちっぽけ。
2008-10-13 Mon 12:05
 
 
自分の存在って、


自分以外の人から見るととてもちっぽけ。


草むらにいるバッタ。


公園に子供が落としたお菓子に群がるありんこ。


誰かに見つかるかもしれない。


誰かに見つかる前に食べられちゃうかもしれない。


それぐらいちっぽけ。


でも、頑張って生きないと。


与えられた命、精一杯に。


人それぞれ与えられた命と寿命。


それが使命であり責務。


誰かに必要とされなくても・・・


誰かに必要とされる何かを探せばいい。


自分にできること。


自分にしかできないこと。


生きてる間に見つかるかな。


見つかればらっき?と思えばいい。


何も見つからなくてもいい。


精一杯に、私は生きる。


誰かに必要とされなくても。
 



                                アーメン
別窓 | ふぃくしょん | top↑
あいしてる。
2008-09-16 Tue 14:11
 
 
愛しても愛しても、


どうしようもない恋もある。


愛してもらっても、


どうにもならない恋もある。


諦めなきゃならない恋もある。


自分にとって何が幸せなのか。


相手にとって何が幸せなのか。


お互いにそれぞれ人生があり、


お互いにそれぞれ捨てられないものがある。


好きなだけでは生きていけない。


愛してるだけでは乗り越えられない。


何度考えても堂々巡り。


何がお互いの幸せなのか。


答えはあるのでしょうか。


どれだけの数式を当てはめても解けない答え。


はがゆい思いに今日も涙。



                            アーメン
別窓 | ふぃくしょん | コメント:4 | top↑
あのとき。
2008-08-04 Mon 22:18
 
 
あのとき。

ドキドキしていたの。

アナタがそっと手を繋いでくれたとき。



あのとき。

ドキドキしていたの。

アナタがふと後ろから抱きしめてくれたとき。



あのとき。

ドキドキしていたの。

アナタがエレベーターという名の密室でいきなりKISSしてくれたとき。



あのとき。

ドキドキしていたの。

アナタが別れ際に、またねと頭を撫でてくれたとき。



いっぱいの「あのとき」

いっぱいドキドキしていたの。



そんないっぱいのドキドキをくれたアナタ。

「あのとき」のアナタは誰だったの?

「あのとき」のアナタは「あのとき」でしかなかったの?

「あのとき」のアナタはドコへいったの?



「あのとき」は、もう返って来ない。

そんなことはわかってる。

でもね。

せめて、「あのとき」のアナタは本物だと思いたい。



わたしじゃなくてもよかったのよね。

「あのとき」を過ごせる人なら誰でもよかったのよね。

うそつき。



そんな風に思いたくない。

「あのとき」の思い出を消せない。

「あのとき」の思い出を消したくない。



アナタは消したい「あのとき」なのかもしれない。

でもね、絶対に消えないからね。

わたしの心を占領してるのだもの。

「あのとき」も。

「いま」も。

「これから」も。



うそつき。

アナタをそう思えれば楽なのにね。


                            アーメン
別窓 | ふぃくしょん | コメント:0 | top↑
醜い天使。
2008-06-23 Mon 01:01
 
 
両親の愛を一身に受け


一人の天使が人間界に舞い降りた。


すくすく育った天使は


成長と共にいろいろな感情を覚えた。


天使として持ってはいけない感情までも。


親の愛に自惚れ、どんどん高慢になり、


人間である親までも見下す始末。


修行のために人間界に送った神は、


とうとう天罰を下した。


可愛い天使は醜い堕天使へと変貌した。


醜い姿に変えられた天使は怒りに狂った。


我が子だと信じて疑わずに育てていた親ですら逃げ出した。


高慢であろうと誰からも愛されていた天使。


可愛い容姿だったからこそなのだと初めて気付いた。


しかし、姿が醜くなっただけで誰もが去っていった。


人間界に舞い降り、神の見張りがあるとも知らず、


好き放題に振る舞ったツケ。


だが、天使はまたもや過ちを犯す。


自分を高慢にさせたのは親が愛しすぎたから。


可愛い容姿で人間界に落とした神のせいだ。


自分の高慢さを全て人のせいにしてしまった。


それからも手がつけられないほどに荒れる堕天使。


ある日、自分を捨て去っていった両親を見つけた。


大きな交差点にかかる歩道橋。


その傍らを見ると、自分の幼い頃にそっくりな子供が。。。


嫉妬と怒りに狂った堕天使。


小走りで歩道橋を駆け上がり、


ツカツカとその子供に歩み寄った。


ビックリする両親を尻目に、


あろうことか、子供の首に手をかけた。。。


私と同じように可愛い子供は高慢になるのよ!


可愛いだけでチヤホヤされれば私と同じ運命になるのよ!


そうなる前に私がとめてあげるわ!


泣き叫ぶ両親。


ぐったりと動かなくなった子供。


その時だった。


お前もそこまでだ、と神の声。


そして、空高くから一筋の雷が堕天使に落ちた。


ぎゃーーーーーーーーーー


堕天使は真っ黒焦げになり、その場で固まってしまった。


あぁ、なんてことをしたんだ。。。


やっと自分の今までの過ちに気付いた。


歩道橋の上で、泣き叫ぶ姿のまま銅像になってしまった。


そしてまた神の声が。


お前は、天使としても人間としてもやってはいけないことをした。


お前に生きる資格などない。


そこでそうやって見せしめのために固まっているがよい。


決してお前を死なせたりはしない。


その姿で永遠に生き続けるのだ。


天使は、堕天使へ、更に悪魔へと落とされた。


もう動くことは出来ない。


自ら命を絶つことすら出来ない。


これ以上の罰があるだろうか。。。


その罰を負うだけの罪を犯したのだ。


後悔してもしきれぬ後悔。


この罰を負い、この姿のまま生き続けなければならない。


この姿で生きていろというのなら、生きていこう。


それで自分の罪が消える訳ではない。


しかし、もう他に手段がないのだ。


この罰を喜んで受けよう。。。


すると、自分の高慢さ、嫉妬、全ての感情が消えてしまった。


そして、銅像と化した悪魔の眼から二筋の涙が流れた。






その後、涙を流す銅像と評判になり、


過ちを犯した者たちが銅像へと懺悔をするスポットとなった。





                            アーメン
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